ジュノンから運搬船に揺られてどんぶらこっこ。神羅兵に化けているのをいいことにうろちょろしまくるクラウドくん。

 まず始めに出会うのがエアリス。

 ここで彼女、他愛もない会話を聞かせてくれるかと思えば、「私いつか飛空艇に乗ってみたい」という切ない言葉が……。彼女の先のことを知っているだけに辛い一言です。

 さて、続いては見張っているふりをしているティファ。変装……。

 というより、本物の神羅兵のポリゴンを使わざるを得ないという現場的な都合(だと思います)によって全然ティファに見えませんでした。

 そして、続いては妙にふらふらしている兵士。

 はじめ、茶釜は彼を見て「何だこの酔っ払いは」と思いました。

 が、話しかけてみたらレッドだった……。

 ごめん。茶釜にはキミがただ単に酔っ払ったまま乗り込んだ一介の兵士にしか見えなかったんだよぉぉぉぉ。

 よくよく見ればちゃんと燃えるしっぽあるのにね。

 確かに四本足が二本足で立つのは難しいでしょうね。そりゃふらふらもしますわ。

 最後に出会いましたは、水兵ルックのバレット……。

 気持ち悪い!気持ち悪い!!気持ち悪い……はずなのに可愛く思えてくるのは何故だ!

 茶釜はもともとギャップの激しい人を気に入る(好きになる、ではない)傾向があるのです。

 たとえば、ものすごく可愛いみかけの動物の声がものすごくゴツかったとか、いい年した大人なのにホラー映画見た夜は眠れないとか……。

 だからきっと、バレットに水兵服というギャップというか、不具合さが茶釜のツボに来たのでしょう!!

 ここでバレットとクラウドはルーファウスとハイデッカーをガラス越しに見るわけですが

 新社長とハイデッカーはこの図体のでかい水兵がガラスの向こうで暴れてるのに気づかないのでしょうか……。どう考えたってバレットは目立つと思う(笑)

 さて、変な雰囲気が運搬船内に漂いはじめます。

 甲板から船内へと戻るとそこには絶命している兵士たちとセフィロスが!!!

 宙に浮いたり回転したり中々トリッキーな動きをしてくれる我らが英雄。そしてジェノバ・BIRTHとの闘い。

 ジェノバと闘う時に流れる音楽が中々好きです。題名の「J-E-N-O-V-A」が何となく笑えます。

 さてさて、ジェノバとの闘いに勝利した後、運搬船はコスタ・デル・ソルに到着。

 コスタ・デル・ソル到着直後のレッドの台詞が可愛いです。「私のアカハナが乾いてしまう」というやつ。

 アカハナっすか!ただの鼻と言わずにアカハナと言うあたりが素敵です。

 そしてクラウド一行がコスタ・デル・ソルに行った直後、新社長とハイデッカーが運搬船から降りてきますが、社長たちは気づいてなかったんですね。

 まぁ、新社長たちのいたところはきっと防弾・防音ガラスに囲まれてたんですね。気づかないでしょう。うん。

 ヘリに吹き飛ばされる哀れな神羅の課長を見送ったあと、舞台は再びクラウド一行に移り、コスタ・デル・ソルでのひと時が。

 このとき茶釜の前にはまだユフィが現れてくれてなかったので、アルバイトイベントは見られなかったのですが、その他のは見ましたよ!

 レッドにはもちろんボールをがっつりぶつけましたし、一人世界に浸ってるバレットに、クラウドに白い肌を褒められて照れるエアリスetcetc……。

 何よりここにはヤツがいました!宝条が!!

 何で女をはべらせてるんだ宝条!お金を払うアレなのか?何でビーチまで来て白衣なんだ宝条!!

 まさかあの白衣のまま海の中に入るのか?

 ……想像図↓

 ……。

 それはともかくとして!!続いての目的地はコレルに決定!しかし、バレットの様子が何だかおかしい。

 一体彼はコレルに何の因縁があるのか?

 気になるところで今回はココまで。

 

 

 

 

 

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